発売日:2026年2月より
<Campus>がメガネブランド<Zoff>と共同プロジェクト! レンズ包装紙から生まれるアップサイクルの取り組み実施
Zoff共同プロジェクトについて

1.共同プロジェクトの背景
コクヨは、2030年に向けた長期ビジョン「CCC2030」において、循環型社会への貢献をマテリアリティ(重点課題)のひとつに掲げています。この度、地球環境に配慮した資源循環を前提とするモノ・コトづくりのコンセプト「SUTENAI CIRCLE」の理念と、Zoffがバリューチェーン全体を通じて推進するサステナブルな活動への姿勢が共鳴し、両社の協業が実現しました。
2.取り組みについて
今回の取り組みは、役目を終えたレンズ用包装紙に新たな価値を与えるアップサイクル施策であり、回収した包装紙をノートの表紙の一部として生まれ変わらせたものです。資源循環に取り組む両社の姿勢を象徴するとともに、アップサイクルに取り組む第一弾の施策でもあり、今後も継続的に同様の取り組みを展開していく予定です。
今回の「Zoff x Campus」オリジナル キャンパスノートは、受験シーズンおよび新学期・新生活の準備が本格化する時期にあたる2026年2月2日(月)より全国のZoff店舗にて、限定ノベルティとして数量限定で配布されます。商品を購入した学生を対象とし、なくなり次第終了となります。
なお、本企画は、キャンパスノートを代表する”まなびかた”のブランド<Campus>が掲げる理念とも通じています。<Campus>は、人生100年時代を前向きに生き抜く力を「まなび」を通じて身につけてほしいという想いを大切にしています。今回のノートを手にした学生が、地球環境や資源循環について興味・関心を持つ機会となり、新たなまなびにつながることを期待しています。
3.「Zoff x Campus」オリジナル キャンパスノート について

(1)レンズ包装紙を再利用した表紙素材
Zoffで通常廃棄される、レンズの梱包に使用された包装紙を一つひとつ丁寧に選別し、ノートの表紙および裏表紙の一部に再利用しました。レンズ包装紙にはZoffのロゴが施されているため、再生紙にした際にロゴのブルー色が感じられる風合いになっています。
(2)再生紙の素材感を生かした、シンプルで使いやすいデザイン
再生紙本来の良さが伝わるよう、着色は最小限に抑えました。Zoffのアイコンであるハスキー犬のロゴを全面にあしらい、存在感がありながらも、日常使いしやすいシンプルなデザインとしています。

(3)目の健康を意識した、学びに寄り添う工夫
ノートの表紙裏には、目の健康に配慮したコンテンツを掲載しています。学習中の目の疲れを和らげる「アイケア体操」に加え、ドーナツモチーフのランドルト環を用いたコンテンツを用意し、2メートル離れて使用することで、視力測定を体験することができます。

4.レンズ包装紙が、新たな学びのノートになるまで
店舗で役目を終えたレンズ包装紙は、回収後、さまざまな工程と多くの人の手を経て、「Zoff x Campus」オリジナル キャンパスノートの表紙として新たな役割を担います。その生まれ変わりのプロセスの一部をご紹介します。

(左から)回収されたレンズ包装紙、水と攪拌し溶解する工程、リールに出来上がった再生紙を巻き取る
5.「Zoff x Campus」オリジナル キャンパスノート ノベルティプレゼントキャンペーン
今回、共同開発した特別仕様「Zoff x Campus」オリジナル キャンパスノート は、2026年2月2日(月)より全国のZoff店舗にて、商品を購入した学生を対象に限定ノベルティとして配布されます。 Zoffの商品を購入された18歳以下もしくは19歳以上の学生(※)のお客様に対し、各店舗先着でお渡しされます。なお、ノベルティは一会計につき1冊までの数量限定となり、各店舗なくなり次第終了となります。
※19歳 以上の方は学生証のご提示が必要となります。
まとめ
レンズ用の包装紙がノートに生まれ変わるという斬新なつながりの商品です。
レンズが紙で1つ1つ、包装されているとは想像していない部分ですね。
こういった背景を伝えるいいきっかけになりますね!



