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色鉛筆がひける辞書!色辞典(IROJITEN)

トンボ鉛筆から発売されている色鉛筆の紹介です。

自然界の色をイラストで表現したい。
そんな希望を叶えてくれる商品が色辞典(IROJITEN)です。

その名の通り、辞書の様なたたずまいをしています。

株式会社トンボHP(https://www.tombow.com/products/irojiten/)より

商品紹介

自然色と1980~90年年代の流行色を色鉛筆で再現されています。
自然界の名前がそのまま色に付けられているのが特長です。

以下、トンボ鉛筆HPより。

(色辞典とは)
「色辞典/IROJITEN」は、自然色と(80年代後期から90年代の)流行色を色鉛筆で再現し、呼べなかった色に「呼び名」を与え、色の由来を解説。これを10色ずつトーン別(彩度と明度を統一し色味を変化させた調和色)に紙製ケースに収納して30色を1セットにした鉛筆セットです(単色も販売)。1988年に第1集を、90年に第2集を、92年に第3集を発売、計90色です。
発売当時は、教材の色鉛筆(日本工業規格準拠)と多色の画材用が販売されていましたが、おとなの感性を満たす色をセットした色鉛筆はなく、女性に人気を博し色鉛筆ブームを創りました。
時代は進み、ぬくもりのある色鉛筆画の画風と、これに打ち込むときのアートセラピー効果が話題になり、多数の塗り絵本の発刊と共に世界的なアートブームが巻き起こりました。

株式会社トンボ プレスリリース(https://www.tombow.com/press/180926/)より

商品特徴

商品の特徴は以下の5つです。

①全100色
②自然界からもらった色名
③ブック型パッケージ
④滑らか芯
⑤色鉛筆画をはじめるのに最適な36色

②の自然界からもらった色名として、「カワセミ色」「桜貝」「たんぽぽ」などがあげられていますが、「蜜柑色」や「栗色」などの食べ物を表現した色や「桜色」「梅紫」などの日本独特の色もあります。

③のブック型パッケージという点も、卓上に本やスケッチブックと共に収納できていいですね。

大人向けの商品ではありますが、子どもも喜ぶ商品です。

株式会社トンボHP(https://www.tombow.com/products/irojiten/)より

セットカラー

色辞典は「第一集」~「第三集」まであり、使いやすい「36セレクトセット」があります。

『第一集』


株式会社トンボHP(https://www.tombow.com/products/irojiten/)より

『第二集』

株式会社トンボHP(https://www.tombow.com/products/irojiten/)より

『第三集』

株式会社トンボHP(https://www.tombow.com/products/irojiten/)より

『36セレクトセット』

株式会社トンボHP(https://www.tombow.com/products/irojiten/)より

これだけの種類がありますので、好きなセットを購入しつつ好きな色を1本ずつ購入するのが良いかもしれません。色辞典(IROJITEN)のケースを見てもわかるように大人向けの商品ではありますが、色鉛筆というその商品特性からもTwitterやインスタで映えることは間違いないですね。

価格

『第一集』『第二集』『第三集』  3,600円(税抜価格)
『36色セレクトセット』       4,600円(税抜価格)
『単品』            120円/本(税抜価格)

 

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