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ネオクリッツ vs スマ・スタ<ペンケース第2試合> 天下一文具会バトル2021

それでは、ペンケースの第2試合をはじめたいと思います。選手入場です!

 

まずは、「ネオクリッツ」から登場してきましたー!

「わー!おー!!がんばってー!!!」おっと、ネオクリッツは子供から大人まで、さらには男女問わず幅広いファン層を獲得しているようです。

 

 

続いての登場は、「スマ・スタ」です。

「うぉーーーーー!!!」

なんだ、なんだーこの声は!?

なんと、なぜか相撲取りの人たちが多く応援にかけつけおります。

なぜなんでしょうか・・・

 

 

あやの
あやの
なぜか分からないですねー・・・しかし、中々会場では見ることができない人たちも応援にきていて、ボルテージもあがってきましたね。楽しみです!

 

 

両者向き合っております。今回戦って頂くステージはこちら「男子高生が学校の教室にて」となっています!!「カーン!」ゴングが鳴りました。

 

 

 

さて、第2試合のステージは「男子高生が学校の教室にて」ということですが、どちらが有利なのでしょうか?

 

あやの
あやの
ターゲットが男子高生ということで、男心をくすぐることができるかが勝負の分かれ道になってくると思います!

 

<学校の教室休み時間にて>

 

松本:「なあなあ井口、竹田、そろそろペンケース買い替えようかなって思ってて、二人が使ってるやついいなって思ってるんだけど、使っててどう?」

 

ここで早速、ネオクリッツが仕かけるようです。

 

井口:「俺のやつめっちゃいいよ。ネオクリッツって言うんだけどデザインもシンプルでいいし、なんせ立つペンケースを流行らせた初代って存在だからな!」

 

出たー!必殺技「立つペンケースと言えば初代は俺!!!」

 

あやと
あやと
ネオクリッツが生まれたのは2006年。さらにその前、「ペンスタンドになるペンケース」が生まれたのはこのネオクリッツより7年前の1999年12月。クリッツという商品でした。

 

おーっとスマ・スタ、ネオクリッツの先制攻撃を受けてしまいましたー。

しかし、余裕の表情をしています。

 

竹田:「井口、初代か何か知らないけど、俺のも立つよ!立つんだったら同じ、同じ!」

 

 

あやの
あやの
だから、余裕の表情をしていたんですね。立つペンケースという機能では互角の戦いです!

 

さて、次はどちらが動くんでしょうか!?

 

松本:「そうかー、どっちも立つんだったら同じだなー!何かこう男心をくすぐるような特長はないの?」

 

井口:「これはどうだ?こうやるだけで取り出しやすくなる!」

 

必殺技「クルリンパー!」

 

竹田:「それならこっちも、こうやって磁石の力で。」

 

必殺技「磁石でパチンッ!」

 

 

松本:「おー、なるほどねー面白い!クルリンパーはなんか女性的だよねー。女の子がやりそうな印象で。磁石でパチンッ!はなんか分からないけど男心くすぐられた。ギミック感がいいよね!まあ、でもどっちも動きがあって面白い!」

 

おーーっと、磁石でパチンッ!のほうが男心はくすぐられているようで、ネオクリッツのほうがダメージを受けているようには見えますが、決定打にはなっていない様子です。

 

両者互角の戦いです。さあ、どうなるのでしょうかー!?

 

「待て、待てーー!!!」

「うおぉぉらーーーー!!!」

「ダダダァーーーー!!!」

 

ん?何があったのでしょうか?

 

どうやら、男子学生たちが教室内で走り回っているようです。

 

そのとき、、、

 

「ガーン!!!!!」

 

どうやら、ある男の子が机に思いっきりぶつかりましたー!!!

 

すると、

 

井口:「うわー、やめてー!俺のペンケース倒れてしまったー!!!」

 

すると、

 

竹田:「俺の見てー!倒れてまっせーん!!!」

 

ここで大技「ドスコイパワー!!!」です。

 

 

これはすごい攻撃です!

 

松本:「あの衝撃でも倒れないのはすごいね!俺こっちに買い替えるわ!!!」

 

カーン、カーン、カーン!!!

この大技を受けてネオクリッツ文字通り立ち上がることができません 笑。KO勝利です!

 

勝負ありです。

 

あやの
あやの
だから、相撲取りのファンが会場に多くいたんですね 笑

 

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