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Rollbahnにピッタリ!専用修正テープ

消したい過去ってありますか?
私は消したい過去はありませんが、上書きしたい過去はあります。(笑)

スマートフォンやパソコンでの作業が当たり前になり文字を書く機会は減りつつありますが、デジタル化が進む一方で、手書き文字の良さを感じるという声も多いように感じます。

手書きには「ちょっと特別感を出したい!」という人のために、特別感を演出するアイテムを紹介したいと思います!

今回は、2019年8月26日にRollbahnから発売された修正テープについて、紹介させていただきます。

DELFONICS(デルフォニックス)のRollbahn(ロルバーン)

Rollbahn(ロルバーン)って聞いたことありますか?
DELFONICS(デルフォニックス)という日本メーカーのブランドです!

DELFONICSは1987年にダイアリーからはじまり、フォトアルバムからテープカッター、クリップホルダーなどのオリジナルデザインステーショナリーメーカーとして雑貨店を中心に販売されています。

1本のペンと1枚の紙から生まれる文化は、無限大です。
つまり文具は道具であると同時に文化の入り口でもある。
私たちが作る文具は、実用的であるだけでなく、
使う人の感性や創造力を自由にするものでありたいと、考えます。

Stationery that frees your creativity.

デルフォニックスを選ぶ気持ちが、
本や、音楽や映画を選ぶ気持ちの近くにあることを願って。

出典:www.delfonics.com

海外っぽいデザインや色遣いが多いですが、本社は目黒区です。
また、Rollbahnとはドイツ語で「滑走路」という意味で、このシリーズは時計からはじまりsurfaceました。

現在では、日本各地に店舗展開をしていますが日本品質の高さを活かし、2011年にはパリに店舗展開をしています。

特別感のある「Rollbahnのノート × 専用修正テープ」

ちょっとしたメモをする時、良いものを使っているだけで姿勢や文字を綺麗に書こうって気になりますよね!?そして、その姿ってカッコいいですよね!ひょっとしたら、そんな希望を叶えてくれる文房具かもしれません。

Rollbahnのノートの特徴は、黄色い紙とノートの端のミシン目ですが、この黄色い紙ってヨーロッパっぽさがありませんか?


ヨーロッパっぽい黄色いメモ用紙の雰囲気がありつつも
紙質もいいので、丁寧に書きたくなります。ましてや日本人は基本的に丁寧ですからね。

こんなノートにボールペンで書いていて、間違えた日には、修正テープを使わざるを得ないのですが、その修正テープって白色!!ですよね。明らかに消した箇所が目立ってしまう。。

でも、大丈夫!
Rollbahnの修正テープなら、ノートの色に馴染むんです。

では、早速使用したところを見ていきましょう!

実際に使てみた!

ボールペンには、油性と水性がありますので、そのどちらも試してみました!まずは、油性です。一度、書いて文字を消しています。

いかがですか?消した箇所分かりますか?
写真では、ほとんど見えないのではないでしょうか?肉眼で見ても色はかなり近く、暖色系の蛍光灯の下であれば、わからないという人も多いのではないかと思います。

水性でも同じように試してみました!

こんな状態になります。
この上に再筆記したら、さらに修正した個所はわかりにくくなりますので、安心して修正できるのではないでしょうか。

また、修正テープを使用しているときの不満として、上から筆記した文字が滲むという点があるかと思いますが、これについても検証してみました。こちらは、書いてから30秒ほど放置して軽く擦ってみた結果ですが、やはり、擦れますね。そして、水性の方が擦れが強いです。

使っていて少し気になったのは水性ボールペンの場合、ノートの裏映りです。この裏映りがなければ、最高ですね!

まとめ

Rollbahnのオシャレなノートをカッコよく使いつつ間違えても専用の修正テープで目立たずに消せる!この組み合わせは、間違える度に嬉しくなってしまいそうです。

と、まあ。
私は間違いが多いので、間違いをしないように心がけたいと思います。

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