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社会人にお勧めのボールペン Fortia(フォルティア)

社会人になると、シャープペンシルよりもボールペンを使う機会が多くなるかと思います。
「社会人になってもオシャレなボールペン使いたい!」という方や、「いやいや、社会人たるものフォーマルさが第一だ!」という方もいるかと思います。

会社に入れば、同期はみんな競争相手。
そんな中で「お、コイツいいセンスしてるな!」という印象を作ることも必要です。
そう、洋服もボールペンも自分ブランをつくるアイテムです!

これからの時期、新社会人にお勧めしたいフォーマルなボールペンから、会社でもオシャレに働きたい方にピッタリなボールペン。中でも、ZEBRAのFortia(フォルティア)em紹介していきます。

ZEBRA(ゼブラ)のフォルティア

ZEBRAのフォルティアシリーズは全5タイプあり、そのデザインと特徴から社会人をターゲットにした高級感のある商品であることがわかります。
そして、これらの5タイプは一見統一感が無いように見えがちですが、社会人の思考とシーンに分けた明確なターゲットがいます。

それぞれのターゲットについても、説明していきます。

フォルティア 商品紹介

フォルティア em

フォルティアの中でも、カジュアルで携帯性を持たせたフォルティアem。
この商品は、高級感を維持しながらカジュアルさと高級感が演出された商品です。

特長

〇スリムで持ち運びに便利
・細いボティでオシャレな雰囲気
・手帳、ノートと合わせて持ち歩きしやすい
〇エマルジョンインク搭載
・油性インクのシッカリさと水性のサラサラさを持つ(=筆記が軽い)
・鮮やかで濃い筆記線が書ける

仕様

〇価格:300円(税抜き)
〇ボール径:0.5mm
〇インク色:黒のみ
〇サイズ:最大Φ11.4mm×全長146mm
〇重量:16.2g

詳細

本体表面の塗装にはパールが入っているため、よく見ると綺麗な光の反射が見られます。Fortiaのロゴも高級感を演出しています。


ボディはアルミの削り出し、ペン先は真鍮でできています。
ボールペンの先端を外すと材質が異なることがわかります。

このような材質になっている理由は、筆記時のバランスをとるためと考えられます。
筆記具はペン先を重くすることで、筆記時のペンの動きが安定します。今回使用されているペン先の真鍮の重さ(比重:8.45)は、アルミの重さ(比重:2.68)の3倍以上となり、先端が重くなっています。

フォルティア 別タイプの紹介

フォルティア VC

20色のボディカラーをもつ油性ボールペンで、ビジネスでもデスクワークが多い方にオススメの商品です。

フォルティア ef

ザ・ビジネス仕様という油性ボールペンで、外周りの多い方にオススメの商品です。

フォルティア CONE

カラフルな円錐型のエマルジョンインクを使用したシンプルなボールペンで、仕事にもプライベートにも使える商品です。

フォルティア300/500

スマートでシンプルな油性ボールペンで、使うシーンを選ばないフォーマルさをもった商品です。

フォルティア 商品のポジショニング

フォルティアシリーズの種類がわかったところで、商品の狙っているターゲットがわかりやすいように2つの見方で立ち位置を可視化してみました。

ビジネススタイル × 志向性

ビジネススタイル:据え置き(社内で使用) ー 携帯(社外で使用)
志向性:カジュアル ー フォーマル

こう見ると、フォルティアシリーズで様々なビジネスシーンのユーザーに満足してもらおうというZEBRAの姿勢が伺えます。ご自身のスタイル、志向に合う商品があるのではないでしょうか?

インク軸

先ほどのポジションは、インクにも表れています。

フォルティアシリーズで使われているインクは、油性とエマルジョンインクの2種。この内、エマルジョンインクは、ZEBRAが開発したインクで油性の耐水性と水性のスラスラかける状態を両立したものです。

ここだけ聞くと、エマルジョンインクの方がいいんじゃないの?と思われがちですが、エマルジョンインクは筆記する紙質によっては、インクだまりが発生することがあります。
また、油性ボールペンはサラサラしていない反面、筆圧がかけやすく昔ながらの複写伝票への筆記に適しています。

フォルティア まとめ

社会人が持つ高級イメージのボールペンとして、フォルティアシリーズを紹介してきました。これらの商品は、それぞれの価格を見てもわかるように、手に届かないほどの価格ではないかと思います。それでいて、自分らしさ(自分ブランド)が表現できる商品です。

是非、この機会に色々なボールペンを見てみてはいかがでしょうか。
「Enjoy ballpoint pen!」

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