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話題の消しゴム!「富士山」と「透明」

今、売り切れるほど話題になっている最新の消しゴムを使ってみました!
今回、2種類の消しゴムを紹介させていただきますが、どちらも発売と同時に店頭からなくなるほどの人気商品です!

今回紹介する消しゴムは、2019年7月に数量限定で発売された「エアイン 富士山消しゴム」と2019年9月に発売された「クリアレーダー」です。
この2つの商品に共通しているのは価値が一目で伝わることですが、その価値についても説明していきます!

今回は、これらの商品について紹介していきます!

「エアイン 富士山消しゴム」ってどんな商品?

消しゴムの「AIR-IN(エアイン)」ってご存じでしょうか?
言葉で聞くよりも写真を見ていただくと「あー、知っている!」という方は多いかもしれません。

PLUSから販売されている消しゴムには、この「エアイン」と「オムニ」という2種類の消しゴムがあります。現在は主に「エアイン」が主力の商品となります。その「エアイン」の特徴を以下の通りです。

「エアイン」
多孔質セラミックスパウダーの働きで
①いつも角で消す感触を実現
⓶消しゴム粒子が黒鉛粒子を包み込んで、綺麗に消す。
「PLUS HP より」

「いつも角で消す感覚」という点に惹かれますね!
実際に使ってみると、消したい箇所に消しゴムが吸い付くような感覚があります、それのことかなと感じられると思います。そして、よく消えます。

 

プラス 消しゴムエアイン ER-060AI (JX-JX-36406)

価格:46円
(2020/4/25 22:04時点)

 

その「エアイン」の数量限定消しゴムがコチラです!

パッケージは金色の箔押しがされていて高級感があります!
写真の物は「赤富士」ですが、「青富士」のタイプもあり、パッケージのデザインは全部で10種類あります。

そして一見、普通の消しゴムのようですが、上部を見るとこの様になっています。

      

使っていくうちに、右の様に富士山形になっていきます!
この形を作るようにうまく促されています。そして富士山の山頂が出てくると嬉しくなってしまいますね!数量限定とのことで発売されましたが、好評とのことで2019年9月に追加で再出荷されたとのことです。価格は、200円/個です。※同サイズのエアインは100円
以下、限定商品のHPを添付しておきます。

 

エアイン 富士山消しゴム(青富士) アソート プラス 36-591

価格:200円
(2020/4/25 22:03時点)

 

「クリアレーダー」ってどんな商品?

続いては「レーダー」。こちらの商品もご存じですか?
こちらも百聞も一見にしかず!早速画像を見てみましょう!画像を見て、こちらも「あ、これ使ったことある!」という方は多いのではないでしょうか。「青いケースの消しゴム」という印象が強いかと思いますが、SEEDの消しゴムブランド名がこの「Radar(レーダー)」です。

SEEDのRadarはHP上で、以下の様に消字率を特徴として謳っています。

「日本文消工業会」基準の消字テストで97%の消字率を記録しています。
「SEED HP より」

 

SEED シード レーダー 消しゴム S-60 S60  ◆◆ [M便 1/15]

価格:37円
(2020/4/25 22:05時点)

 

97%の消字率と見ると大抵の文字が消えるように思えますよね。
大切なのは、その方法や他の消しゴムの数値かと思いますので、その方法について、少し触れておきます。

簡単に言うと、日本で「プラスチック消しゴム(=文房具としての消しゴム)」という名前で販売するための基準<日本工業規格(JIS S 6050)>で測定し、97%が消えたということです。この測定方法は、HBの鉛筆を使って一定条件で塗られた黒鉛の上に、500gfの圧力で抑えた消しゴムを4往復させた際、残った黒鉛の濃度を測定するというものです。

日本の消しゴムはよく消えると聞きますが、80%で消しゴムと言えるところを97%と使用者のことを考えた品質になっているところに日本品質の高さを感じます。
但し、これらは通常の「Radar(レーダー)」についてのことで、今回の「クリアレーダー」が同じ消字率とは書かれていませんので、この点はご注意ください!

前置きが長くなりましたが、「クリアレーダー」について紹介していきます!
まず外観ですが、クリアレーダーという名前にもあるように透明です!消しゴム本体だけでなく、カバーまでスケルトンになっています。カバーの溶着部分も目立ちにくいように溶着されています。(右下写真)

樹脂カバーで構成されているため消しゴム本体がケースの角に当たり、ちぎれる原因になってしまうことがあるかと思います。こうした不満も想定されてか、ケースの角は”くぼみ”が付いています。

そして、何といっても「消す場所が見える」という特徴!
使っているうちに、消すこの特徴は更に感じられるようになります。

使っていて気になる点もレビューしておきます。
消す際に「キュッ!キュッ!」という音が鳴る感覚があります。そして、消字性は通常の「Radar(レーダー)」に比べると劣るように感じます。価格は100円と150円のサイズ違いで2種あります。
これらは、もしかすると透明にするが故に犠牲にしたところかもしれません。

 

シード クリアレーダー クリア消しゴム EP-CL150 [M便 1/10]

価格:165円
(2020/4/25 22:06時点)

 

まとめ

話題の消しゴム2商品を紹介してきました。
「富士山消しゴム」は使う過程を楽しめ「クリアレーダー」は消す場所が見える
2つの商品に共通している点は、見た目で価値が伝わるという点でした。
どれも大差が無いほど、日本の消しゴムは消字率が高いこともあり、こういった付加価値が使用者の心を掴むのかもしれませんね。

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