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『文房具メーカーへの就職』大学は?年収は?大手はどこ?まとめてみました

「将来文房具メーカーで働きたい」または「文房具メーカーへの就活をスタートさせようとしている」そんな人に向けた内容です。

これまで、いくつかの記事で文房具メーカーへの就職に関わるような内容について書いてきました。それぞれの記事は大変好評で、色々な人へのお役立ちができていると実感をして嬉しく思っています。そのようなこともあり、今回それらの記事をまとめまして『文房具メーカーへの就職』ということで色々な視点で書いていきたいと思っています。

将来のことを考えて「文房具メーカー」に就職してみたいなって考えはじめてから、実際に就職活動をして、そして就職して働くまでを時系列で追っていきたいと思います。

 

 

『文房具メーカーへの就職』についてなぜ語ることができるのか?

 

文具ブラザーズは、兄弟揃って文房具メーカーに勤めています。もう10数年以上、商品開発を行っており、今もなお現役です。もちろん文房具メーカーに就職したわけですから、自分達の実体験をお話することはできますが、そんな昔の話よりも今はどうなんだ?というところをお聞きしたいと思います。文具ブラザーズは、今現在2人共会社の中では管理職の役割を担っており、インターンシップや新卒採用、中途採用の技術系の面接官なども行っています。このようなこともあって、多くの学生のみなさんから文房具メーカーへの就職に関するご相談を頂くことがあります。ご相談頂く内容で多いところがみなさんのお悩みポイントだと思いますので、今回整理してお伝えできればと思っております。

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文房具メーカーって色々あるけど、大手ってどこなの?ランキング

 

転職ステーションサイトには様々な切り口でランキングが発表されています。

売上高ランキングでは、

1位:アスクル株式会社
売上高3359億1400万円

2位:コクヨ株式会社
売上高3156億2200万円

3位:コニシ株式会社
売上高1213億4900万円

4位:株式会社イトーキ
売上高1086億8400万円

5位:株式会社パイロットコーポレーション
売上高1041億1700万円

6位:三菱鉛筆株式会社
売上高672億4700万円

7位:マックス株式会社
売上高669億6700万円

8位:ナカバヤシ株式会社
売上高578億3500万円

9位:ニチバン株式会社
売上高441億4500万円

10位:株式会社キングジム
売上高346億2782万1000円

と発表されています。ここで、あくまでも文房具メーカーでものづくりをしたい!商品開発をしたい!という人にとっては、少し違和感のあるランキングになっていますので詳細に触れておきたいと思います。

1位のアスクル株式会社は言わずと知れたオフィス通販の「askul(アスクル)」ですので、PB商品などの多少の開発はあるとは思いますが、純粋なメーカーではありません。

3位のコニシ株式会社は、コンシューマー向け商品ではアロンアルフアやウルトラSUなどの接着剤関連のみです。また売上の大半は工業用向けの接着剤の製造販売ですので、こちらも文具メーカーという意味では少し違う印象があります。

4位の株式会社イトーキは、オフィス家具の製造販売をメイン事業としており文房具メーカーとは違います。

このようなこともあり、違う側面(認知率)からのランキングを用いて文具ブラザーズが文房具業界の中にいる目線から、10社を分析した記事を書いています。

 

 

文房具メーカーに就職するためにはどんな大学や学部がいいの?

 

この質問は本当に良く受けます。こうじゃなきゃいけない!ということは決してありませんが、実態としてどのような大学やどのような学部の人が多いかを説明している記事をご紹介します。

将来文房具メーカーで働きたいけど、大学など進路はどうしたらいいんだろう?とお悩みの学生の人にはとても参考になると思います。何度も言いますが、こうじゃなきゃいけないわけではありませんが、もちろん傾向はありますし少なくとも事実に基づいて書いていますので、ある程度説得力はあると思います。

 

 

文房具メーカーでの仕事ってどんなの?職種ごとに紹介

 

文房具メーカーに就職したいって思ったけど、実際にどんな仕事をしているのか?職種も色々とあると思うけど、具体的にどんな違いがあるのかを知りたい。そんなお声もあると思います。

実際、就職活動をするとなると事務系か技術系か、などとコースも分かれていきます。下記の記事は具体的にイメージしてもらえるように実態を含めて書いています。

 

 

文房具メーカー技術系の面接のコツは?

 

ここからは、実際に文房具メーカーの就職活動を突破するために、面接で際立つためのコツをご紹介したいと思います。面接官がどのような視点で学生を見ているのか、どのような評価指標で内定者を判断しているのか、をご説明します。

OB・OG訪問もいいですが、面接のコツを知るためには面接官に聞く!がどう考えても最短の道だと思います。

 

 

 

文房具メーカーで働くってどんな感じ?開発者ものがたり

 

ここからは、晴れて文房具メーカーに就職することができた人が実際に入社から2~3年目、そして10年目くらいまでどんなことをするのか、ものがたり調にして作った記事があります。

どんな経験をして、どんな成長ができるのかを具体的にイメージしてもらえたらと思います。

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?これだけ文房具メーカーのことだけを深堀して書いている内容は他にはないと思います。そして、全て実態を元に語っていますので信頼性は高いと思います。

文房具メーカーに興味がある人にとって、少しでも参考になれば嬉しく思っています。

 

 

最後に、
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それでは、文房具業界でお会いしましょう!

 

 

 

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